副業からメルカリを始めて成功した物販ビジネス

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副業でメルカリを始めて成功した物販ビジネス

送料を安くする後納契約とは

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物販を行う上で欠かせないのが商品の発送です。

発送を行うには当然送料が必要ですが、この送料が意外とバカにならないんです。

 

そこで、毎日の出荷数が増えてきた方におすすめなのが後納契約です。

 

一般的に後納契約と言えば毎日2桁以上の大量の荷物を送る方が対象のサービスだと思われがちです。

 

ですが、実はこの後納契約は1日5個程度からでも利用は可能です。

 

しかも、ソースは私なんです。

 

実際に私が一日の出荷数を5個と伝えて契約しました。

 

更に、契約直後も定形外郵便をメインに使用していたため、実際には契約後から数ヶ月の間は1日に3,4個程度の出荷でしたが契約解除になることもありませんでした。

 

後納契約を行うには営業の方との交渉が必要です。そのため少し気が引けるという方に、

 

今回は日本郵便、佐川急便、クロネコヤマトの三社で後納契約をしている私が後納契約の方法やメリット、比較などをご紹介いたします。

 

 

 

後納契約とは

 

それでは、後納契約を初めて聞いた方のためにまずは後納契約とは何かを簡単に説明させていただきます。

 

後納契約とは一か月分の送料を翌月に一括でお支払いいただけるサービスです。

 

お支払い方法はクレジットカード、口座引き落とし、集金、などがあります。

 

契約をする際に平均的な出荷数を伝えると、それに応じて1個当たりの送料を割引きしてくれます。

 

割引額は出荷個数や地域によってかなりの差がありますのでこればかりは実際に交渉してみないとわかりません。

 

ちなみに後納契約は基本的に宅急便での出荷を対象としたサービスです。

 

後納契約のメリット

 

後納契約にメリットは沢山ありますが、デメリットは一つもありません。

 

私が利用していて実際に感じたメリットを紹介します。

 

・集荷数に応じて送料が安くなる

 

こちらについては上記でもお話した通り、割引価格は地域や個数によってかなりの差があります。

 

ですが、1日の出荷数が5個程度の契約でも1個当たりの送料が通常価格より数百円も安くなります。

 

私は割引と言っても数十円程度の割引だろうと考えていたので数百円も安くなった時は凄く驚きました。

 

・集荷の依頼が簡単

 

趣味と仕事で毎日忙しい私にとっては一番有難いサービスです。

 

集荷とは、

電話で依頼をすれば、自宅など指定の場所まで荷物を取りに来てくれるサービスです。

(主に宅急便で依頼が可能)

 

基本的に集荷は毎回電話で依頼するのですが、毎日となると結構めんどくさいです。

 

後納契約をするということは継続的に一定以上の荷物を出荷するということです。

 

そのため、契約後は運送業者と集荷の日時を打ち合わせすることで毎回電話で集荷の依頼を行う必要がなくなります。

 

ちなみに私は平日17時に連絡なしで来てくれています。

 

また、出荷は定期的にあるが毎日という訳ではないという方も後納契約をしていれば集荷依頼の際に電話番号を伝えるだけで依頼が完了するので毎回住所や名前を伝える必要がなくなります。

 

後納契約の条件

 

後納契約とは一般的に定期的に大量の荷物を出荷する人が対象のサービスだと思われがちです。

 

私もそう思っていたので物販を始めた頃は「いつか後納契約ができればいいな」程度の考えでした。

 

しかし、ダメもとで後納契約を申し込むと1日5個程度の出荷の私がすんなり契約することが出来ました。

 

ですので大量の出荷数がなければ契約が出来ない訳ではないようです。

 

私は当時1日に5個の出荷数で契約しましたが、契約の際に営業の方とお話した感じではもう少し出荷数が少なくても十分契約は可能だと感じました。

 

現在後納契約を検討している方は、発送方法は宅急便で1日の平均的な出荷数が3個以上であれば恐らく契約は可能です。

 

後納契約の流れ

 

運送会社に後納契約を交わしたいと電話でお伝えすると後日営業の方が自宅まで来てくれます。

 

その際に業の方に聞かれることをまとめますので予めご準備ください。

 

・主に出荷する荷物の中身

・梱包後の荷物の大きさ

・1日の平均的な出荷量

・支払い方法(口座引き落とし、銀行振り込み、集金など)

 

梱包資材と荷物を実際に見せる必要があるので用意しておきましょう。

 

後日、割引された送料の見積書を持ってきてくれるので問題がなければ契約書にサインします。

割引額に納得いかなくても恐らくそれ以上の値引き交渉は難しいでしょう。出荷数を増やすしかありません。

 

日本郵便は契約書にサインした時点で集荷の依頼が可能でしたが佐川急便とクロネコヤマトは契約書にサイン後、後日契約完了の連絡がありそれからの出荷依頼でした。

 

契約完了まで長くて1カ月以上はかかるので後納契約を検討している方は早めに契約することをおすすめします。

 

3社を後納契約で利用してみて

 

まず、割引額と集配の対応については佐川急便が圧倒的に良かったです。

 

佐川急便に後納契約を依頼した時は既に出荷数が1日に10個を超えていたこともあったかもしれませんが、正規の送料より3分の2程安くなりました。

 

しかし、契約完了まで一番待たされました。3ヶ月程、、、

 

日本郵便は3社で一番契約完了までの時間が短く対応もすごく丁寧でした。

さすが日本郵便て感じでした。

 

割引額で言えば佐川急便に比べると低めでした。

 

クロネコヤマトは割引額、契約時の対応どちらも特に目立つ点はありませんでした。

 

ここまでお話ししてきた割引額や対応についてはあくまでも私が住んでいる地域の話ですが、契約の流れや必要なものはどの地域も変わらないようですので、この記事を参考にぜひ一度後納契約の依頼を行い見積書だけでもいただいてみてください。