副業からメルカリを始めて成功した物販ビジネス

現在輸入ビジネスで月収100万円以上を稼いでいます。 その経験を活かしてメルカリ、ヤフオク、BASE、Amazonなど物販ビジネス全般でお悩みの方、これから始められる方の参考になる記事を書いてサポートいたします。 また、お小遣い稼ぎ程度で気軽に行える副業についてもご紹介しております。

副業でメルカリを始めて成功した物販ビジネス

誰も教えてくれない!国内仕入れを行う際に知っておきたいポイント

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国内仕入れを始める際に知っておきたいメリットとデメリット

副業で物販を始める方は国内仕入れから始めるのがほとんどです。

実際私も国内仕入れから始めて現在に至るのでよほどの資金力がある場合を除けば正しい物販ビジネスの入り方です。

今回はそんな便利な国内問屋についてお話いたします。

 

国内仕入れの魅力

 

国内問屋は個人でも受け付けてくれるサイトが非常に多いため仕入れの敷居が低いのが一番の特徴です。

海外からの輸入と違って商材自体も国内の倉庫などに保管してある場合がほとんどですので対応が早い業者ですと最短3日程度で納品していただけます。

まだ物販に慣れてない方にとっては、納期が早いため販売の計画が立てやすかったり、売れ行きが良く思わぬ在庫切れの場合でも早急に対応できるので、結果的に高い顧客満足に繋がります。

現在は軌道修正が完了しつつありますが、過去に顧客満足度を意識せずにネットショップの運営に失敗した方がいました。

 

また、日本人の目で検品しているので粗悪品か届くことも少ないです。

 

敷居が低いからこそのデメリット

 

国内仕入れは特に初心者に優しい魅力がたくさんありますが、その反面デメリットや物販に慣れてきた際の物足りなさがあります。

 

国内仕入れは仲介業者が多いためマージンの関係で商材の仕入れ単価が高くなっています。

仕入れ単価が高いということは売れた際の利益も少なくなるということです。

しかも仕入れの敷居が低いため、その商材が人気商品であればあるほど同じ商材を売るライバルが増えてしまい価格競争の末、販売価格が下がってしまい更に利益が低下してしまいます。

同じ商材を販売するライバル同士が価格競争で争っているのをよく見ますが、完全に間違った競争方法です。

 

利益率より商品回転率を重視

 

国内問屋を利用する以上、1つの商品に対する利益が少なくなってしまうのは避けられない事です。

そこで重要なのは商品回転率です。

 

商品回転率とは、

商品(在庫)の仕入れから販売するまでの過程の速さを示す指標です。

 

 

価格競争に巻き込まれない戦略も大切なことなのですが、それ以上に出品作業に時間を割いたりSEOを強化したりと購入者に商材が認知されることに力を入れて、商品回転率をアップさせてください。

 

 

重要なポイントのまとめ

メリット

・仕入れの敷居が低い

・納期が早い

・粗悪品が少ない

・初心者でも顧客満足度を獲得しやすい

 

デメリット

・商材単価が高め

・ライバルが多い

・価格競争の激化

 

ここまで国内問屋を利用する際の重要なポイントについてをお話させていただきました。

メリットとデメリットをしっかり理解して無駄な失敗は回避してください。

そして回転率もしっかり意識して実践してみてくださいね。